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googleとyahooの順位

今かなりのサイトでgoogleとyahooの順位が一緒になってきた!
肌感では95%くらいのクエリで。
Yahooがgoogleのシステムを導入した昨年末からそれは起こってたんですが、一緒になったり離れたり。
yahooとgoogleが全く一緒なら、今ヤフカテ登録の意味0じゃないかと思う。
まあ通過点だとは思いますがね。
yahooとgoogleとの契約期間って2年だっけか?

4 複製コンテンツについて

●スパムではない複製コンテンツ
複製コンテンツがスパムではない事例は、歌詞、詩、諺、引用などです。
これらを見ても、スパムフラグを立てないで下さい。
しかし、これらのページが金儲けだけにあるならスパムフラグを立てて下さい。



<マイケルの疑問>ここで一つ知りたい事があります。
おそらく上の定義で言うと、ECサイトの「商品タイトル」、「商品情報」もスパムの定義にあてはまらないのではないかと思います。
(いやそうでなければ困ります)

例えば、このスーツの事例。

商品情報に、「■繊細なストライプでベーシックななかにほのかな華やぎを添えた スーツ。」
と冒頭に書かれていて、そのままググると、同じ商品が沢山出てきます。
一つ一つ見ると、商品説明はどこも大体同じです。
それもそのはず、このマーチャント(ECサイト)は、この商品をあちこちの比較サイト等に、API又はデータフィードを介して商品名、商品情報を載せているので、おそらく価格コム以外は同じ情報になると思います。
つまり複製コンテンツです。

では、「複製コンテンツ」の定義ってどこからどこまでなのか?
googleはどの程度を複製コンテンツと判断するのでしょうか?
一行、一フレーズ、文、又はページ単位でキーワードの一致率を見ているのか?
メタ情報(タイトル、メタキーワード、ディスクリプション)は当然でしょうが、そもそもそれは、他人が複製するというより、サイト内で使い回しした場合に同一になるケースが多いですね。

この疑問は、自分が複製コンテンツはいかにばれずに作るためにあるのではなく、いかに複製コンテンツをつくらい為に、境界線を知りたいのです。
みなさんはどう思いますか?

2011.11.18 日記

某SEO会社の方とMTGをした。
その人は何とgeneral guide lineを持っており、さらに翻訳していた。
そことビジネスになるかどうかはさておき、その方の理論に概ね賛同し、
自分思っていた事をその人も思っていて、自信がなかった事が確信にかわりつつある。
やはりそうだったかと。
MTGは大体1時間くらいなんですが、いつの間にか2時間たっていた。

また、大変勉強にもなりました。
例えば複製コンテンツをつくってしまった場合、基準が小手先のテキストやソースレベルではない
どんなにコントロールしても、who isが一緒とか、サーバが一緒とか、何かのきっかけで一気に見破られ、評価が下がる。

クリック率、離脱率は、googleが見ている節、見ていない節等ありますが、どれだけ重みづけがあるかは別として、間違いなく見ているとの事。
離脱率を見ていると言わないのは、それを言ってしまうと、競合サイトを落とそうとして、利用されるではないか。
なので重みづけはそれほど重くはないかもしれない。

4 複製ページとPPC

下記のページについて見てみましょう。

・ユーザーの為になるPPC広告とコンテンツ
・金儲けの為だけにあるPPC広告とコンテンツ


PPC広告が、ユーザーの為になるように作られたページはスパムではありません。
その例は、

・価格比較
・商品のレビュー
・レシピ
・歌詞、諺等
・会社の住所や電話番号
・クーポン、割引、販促


他のサイトを複製したページにPC広告はスパムです。
たとえば、wikipedia、dmoz等のページからコピーする事は、必ずしも違法とは言えませんが、盗作とは言えません。
しかしながら、コピーであることは間違いありません。

wikipediaとdmozの例を出します。

Wikipedia URL: http://en.wikipedia.org/wiki/Magnetite
Spam URL: http://www.nationmaster.com/encyclopedia/magnetite

DMOZ URL: http://www.dmoz.org/Computers/Security/
Spam URL: http://contentguarder.com



●掲示板コピー
コピーされた掲示板とPPC広告はスパムです

●コピーコンテンツとは
wikipediaやdmozには広告が一切ありません。
wikipediaやdmozにPPC広告があった場合、それはスパムです。
コンピューター生成の文法が怪しい文章は、意味が通じません。

●フェイクブログと広告

●スパムブログ
フェイクブログとは違い、稼働していますが、PPCやアダルトサイトへのリンクで埋め尽くされています。

●フェイク掲示板と広告
意味が分からない文章か広告リンクが含まれている場合に多いです。
下記事例
http://www.cosmicscripts.com/boards/message/mainboard.html
http://www.priyablue.com/msg/

●スパムではない複製コンテンツ
複製コンテンツがスパムではない事例は、歌詞、詩、諺、引用などです。
これらを見ても、スパムフラグを立てないで下さい。
しかし、これらのページが金儲けだけにあるならスパムフラグを立てて下さい。

↓↓↓↓続く↓↓↓

3 テクニカル

スパムを探すにあたって、まずは下記のサイトを探して下さい。

・隠し文字、隠しリンク
・キーワードの詰込
・リダイレクト
・Javascriptを使ったリダイレクトと100%フレーム

CSSなど、全ページを調べる必要はありませんが、もしページが怪しいと思ったらチェックして下さい。


<マイケル>
やはり全ページは無理ですか。じゃあ、Raterが怪しいと思わなければセーフって事になるんでしょうか?
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